食塩0(ゼロ)カレーで健康のために減塩を!〜食塩0(ゼロ)カレーなら健幸プラスの通販〜

日々の忙しさから、外食やインスタント食品に頼ることも珍しくない現代ですが、そのことが日本人の塩分過多を招いている一因になってしまっています。生活習慣病の予防のためにも、積極的に減塩を意識した食生活を心がけたり、塩分を体外に排出するのを手助けする成分を摂ったりするなどして健康的な食生活を目指しましょう。健幸プラスは、食塩0(ゼロ)調味料の開発により薬膳風味の味わいのある食塩0(ゼロ)レトルトカレーで健康のための減塩を応援します。

目次

■健康のための減塩は諸外国と日本では違う?


健康のための減塩は諸外国と日本では違う?

世界保険機関(WHO)が推奨する健康的な人の塩分摂取量の目安は、1日あたり5gとしています。

この5gという数字、具体的な塩の種類で説明すると通常の食塩なら小さじ1杯が約6gなので、それよりやや少なめに、粗塩であれば小さじ1杯が約5gです。パウダー状の塩なら小さじ1杯で約2gとなるため、すりきり大さじ1杯となります。

・日本人の塩分過多は本当だった…

2015年に厚生労働省が発表した健康的な成人1人あたりの塩分摂取量の目安は、男性で8g、女性は7gです。この目安は世界基準より多いにもかかわらず、実際には多くの方が目安量を大きく超える量の塩分を摂取していると言われています。

それは、日本で古くから取り入れられてきた醤油や味噌などの調味料は塩分が高いこと、外食や加工食品など塩分の高いものを摂取する方が多いことなどが原因であると考えられます。

塩分の摂りすぎは、様々な生活習慣病を引き起こす原因となるものですので、健康的な生活を維持するために減塩を意識した食生活を送りましょう。

■減塩のためにできる工夫


減塩のためにできる工夫

・塩分の高い食品を避ける

漬物・麺類のスープ・加工食品など、塩分が高いと分かっている食品の摂取を意識的に控えましょう。

・調理を工夫する

使用する調味料を減らし、普段よりも薄味の調理を心がけましょう。多くの方は、減塩調理をするうちに薄味に慣れてくるようです。また、出汁をしっかりと摂ることで、調味料を減らしても満足感を得ることができます。

・旬の食材を食べる

旬の食材は旨みや風味が高く、薄味でも満足感を得やすいです。旬の食材をより新鮮な状態で味わうために、地元で収穫したものを積極的に取り入れるのもおすすめです。

・減塩・食塩0(ゼロ)食品を取り入れる

近年では、減塩・食塩0(ゼロ)の調味料やインスタント・レトルト食品も出回っています。普段の調味料をこれらのものに替えたり、1日のうち1食を食塩0(ゼロ)カレーなどレトルト食品に置き換えたりするだけで、1日あたりの塩分摂取量を抑えることができます。

■それでも塩分を摂りすぎてしまった場合はカリウムを摂取!


・カリウムとは?

カリウムは、人の細胞内に存在するミネラルの一種で、細胞の浸透圧を維持・調整することで体内の水分を調整しています。また、塩分の摂りすぎにより増えてしまった体内のナトリウムを、尿として体外に排出するのを助ける役割があります。つい塩分を摂りすぎてしまう方には、積極的に取り入れてほしいミネラルです。

※腎臓に機能障害をお持ちの方は、カリウムを排出できないのでご注意ください。

・摂取量の目安は?

厚生労働省が2015年に発表した1日あたりのカリウム摂取量の目安は、成人男性で2500mg、成人女性で2000mgとされています。また、生活習慣病の予防の観点から考えた摂取目標量は男性が3000mg、女性は2600mgが望ましいとされています。

・カリウムを多く含む食材・調味料

カリウムが多く含まれる食材には、以下のようなものがあります。

  • アボカド(1個:約170g):カリウム720mg
  • ほうれん草(80g):カリウム552mg
  • じゃがいも(50g):カリウム205mg
  • 納豆(1パック:50g):カリウム330mg
  • りんご(1個:300g):カリウム330mg
  • 黒砂糖(大さじ1杯:12g):カリウム132mg
  • カレー粉(大さじ1杯:7g):カリウム119mg

塩分の摂りすぎが気になる方、生活習慣病のリスクを減らしたいとお考えの方は、減塩に取り組むだけでなく、カリウムの積極的な摂取をおすすめいたします。

健幸プラスが通販でお届けする食塩0(ゼロ)調味料による薬膳風味の味わいのあるカレーは、塩分の摂りすぎにお悩みの方・健康的な食生活を送りたいとお考えの方におすすめできるレトルトカレーです。地元で収穫した新鮮な旬の京野菜を使っているため、塩分を使用せずとも味わい深さを感じられる食塩0(ゼロ)カレーです。カレーのスパイスには、塩分を体外に排出することを手助けするカリウムが多く含まれていますので、日頃の塩分を気にされている方も是非ご活用ください。

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