京都健幸キッチンの食塩0(ゼロ)レトルトカレーとは?〜京都のお米を主原料とした食塩0(ゼロ)カレーを通販でお届け〜

「京野菜」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、具体的にどのようなものが「京野菜」と呼ばれるかご存知でしょうか?一口に京野菜と言っても様々な基準に沿って区別されています。通販でお届けする食塩0(ゼロ)カレーは、京都で作られているお米を食塩0(ゼロ)調味料に使い、食材の味に深みを出してくれています。今回京都の野菜といえばということで、京野菜についてご説明いたします。

目次

■京野菜ってどのような野菜なの?


京野菜ってどのような野菜なの?

意外に思われるかもしれませんが、京野菜には明確な定義が存在しません。農産物を扱うJA京都でも、管轄地区内で生産された野菜のすべてを「京野菜」として扱っているようです。

ただ、京野菜の中でも、明治以前から導入されていること、京都府内全域で生産されているものなどの条件を満たしたものを区別しています。

・京の伝統野菜

約40品目が存在する京の伝統野菜は、明治以前から導入されていることを条件としたため、西洋野菜との掛け合わせがされていないのが特徴です。それにより、昔ながらの京料理などに重宝されています。これには栽培品種から野生種・絶滅種も含まれ、今では食べられない野菜もあります。

・ブランド京野菜

京の伝統野菜の中から、以下の項目を満たす野菜は、「ブランド京野菜」として区別します。

  • 高規格のブランド認証基準(イメージが京都らしい、など)
  • 市場流通する生産量
  • 有識者の審査会をパスしたもの

具体的には、聖護院だいこん・賀茂なす・九条ねぎなどが「ブランド京野菜」として区別されています。

■京野菜の種類と特徴


京野菜の種類と特徴

健様々な種類がある京野菜の中から、代表的なものをご紹介いたします。

・九条ねぎ

古来、京都市南区九条で栽培されてきた日本の葉ねぎ(青ねぎ)の代表品種で、時期を選ばず通年出荷される京野菜です。緑の葉にカロテン・ビタミンBを豊富に含み、葉の内側のぬめりは、ねぎ本来の甘さ・軟らかさの秘密です。みそ汁や鍋物などに重宝されます。

・京みず菜

江戸時代以前より京都近郊で栽培されてきた京みず菜は、しなやかでありながらシャキシャキとした食感も楽しむことができる京野菜です。葉は美しい緑色で深い切れ込みがあり、葉柄は繊細さも感じさせる細さと白さが特徴です。

年間を通して収穫される京みず菜は、4kgを超える大きさにまで成長しますが、株の小さな時期に早採りしたものが使い勝手も良く人気を集めています。サラダ・鍋物・煮物などに使われます。

・堀川ごぼう

木の根っこにも見間違えられる外見が特徴の堀川ごぼうは、なんと2年をかけて栽培される大変大きな京野菜です。軟らかい繊維を持ち、芯まで味が染みこみやすい堀川ごぼうは、ひき肉やすり身を中の空洞に詰めた煮物などに使われます。ビタミンC・ミネラルなどが多く含まれています。

・金時にんじん

美しく彩りを添えてくれることから、京都でも古くから愛されてきた金時にんじんは、他の地方で栽培される金時にんじんよりも芯まで赤く、また軟らかな食感が特徴です。リコピンを多く含むことから、健康志向の方々からも需要があります。栽培の過程で間引いた葉も流通するなど、人気の高い京野菜です。

京都のお米を主原料として使った食塩0(ゼロ)レトルトカレーは、健幸プラスの通販でお買い求めいただけます。

レトルトにしたことで、全国の皆様にお届けできるようになりました。地元京都のお米を使い、低カロリーでヘルシーな上に、塩分が入っていないので健康を気にされる方にも是非お召し上がりいただきたい自慢の食塩0(ゼロ)カレーです。

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