低カロリーのレトルトカレーをお求めの方へ〜気になるカレーのカロリーとは〜

便利なレトルトタイプもあり、幅広い世代に人気のカレーですが、カロリーを気にしてたくさん食べられないという方もいらっしゃると思います。実際のところ、カレーにはどのくらいのカロリーがあるのかご存知でしょうか?カレーの一般的なカロリーと、低カロリーに仕上げる方法についてご紹介しますので、是非取り入れてみてください。

目次

■一般的なカレーのカロリーと塩分の目安


一般的なカレーのカロリーと塩分の目安

・一般的なカレーのカロリー

ご飯を含めたカレー1杯のカロリーの目安は、低カロリーだと言われているシーフードカレーで600kcal程度、ポークカレーやチキンカレーでは700kcal程度、カロリーが高くなりがちなカツカレーは900kcal、場合によっては1000kcalを超えることもあります。

・なぜカロリーが高くなるの?

カレーのカロリーは、当然のことながらご飯やルーの量、また具材やトッピングに使う材料によっても異なります。カレーのカロリーが高くなる理由としては、以下の3つです。

  • 一般的なカレールーの約4割に脂質が含まれている
  • 具材としてよく使用される肉類も脂質である
  • 一緒に食べるご飯もカロリーの高い食材である(ご飯180gは約300kcal)

厚生労働省が2015年に示した成人が1日に摂取するカロリーの目安は、性別や年齢によっても異なりますが、1800kcal〜2200kcal前後とされています。このことから考えても、カレーはカロリーの高い料理であると言えるでしょう。また、カレーをお代わりしたり、ご飯多めで食べたりする方は、さらにカロリーが高くなります。

健幸プラスの食塩0(ゼロ)レトルトカレーは、180gの容量に対して、カロリーは100kcalですのでご飯を含めても約400kcal程度と大変ヘルシーです。

・カレーの塩分

カレー1杯に含まれる塩分の目安は、ルーの量や具材によって異なりますが、食塩相当量2.5g〜3gです。厚生労働省が推奨する日本人の塩分摂取量の目安は、成人男性で1日あたり8g未満、成人女性で7g未満とされています。

また、高血圧・腎臓病・心筋梗塞などを患っている方は1日の塩分摂取量を6g以下に制限する必要がありますので、カレーに含まれる塩分は1日あたりの摂取量の目安から見ても多いことが分かります。

健幸プラスの食塩0(ゼロ)レトルトカレーは、食物に含まれるナトリウムを食塩相当量でも0.12gと1g未満です。

■カレーを低カロリーに仕上げる方法


カレーを低カロリーに仕上げる方法

・ご飯を工夫する

白米を玄米にしたり、細かく刻んだこんにゃく・しらたきを混ぜて炊くなど、工夫をすることで、糖質が減りカロリーを抑えることができます。また、木綿豆腐に熱を加えてつぶしたものや、カリフラワーやキャベツの芯などを刻んだものをご飯の代用品として使うことでも、低カロリーに仕上げられます。

・具材を見直す

脂質が多い肉類ではなく野菜を具材のメインにしたり、肉を使うとしても比較的脂質が低い鶏肉をメインの具材に選んだり、具材のカロリーを見直すことで低カロリーに仕上がります。

・カレー自体を見直す

カロリーを気にされる方のために、具材や調理法にこだわって作られた低カロリーのレトルトカレーであれば、全体的なカロリーのコントロールが可能です。是非積極的に取り入れてみてください。

■低カロリーのレトルトカレーをお求めなら健幸プラスの商品を


京都市伏見区にある健幸プラスは、管理栄養士監修のもと考案した配食サービスを行っています。長年の医療現場での経験を踏まえ、地元・京都伏見の厳選されたお米を原材料として低カロリーを実現し、また食塩0(ゼロ)調味料によって作ったレトルトカレーです。カレーのカロリーや塩分が気になる方は是非お試しください。

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